トクホと機能性表示食品について

ひざサポートコラーゲンは、機能性表示食品です。

今はトクホや機能性表示食品という商品が増えていますが、トクホと機能性表示食品がどう違うのかを比較してみましょう。

▼トクホとは

トクホはテレビCMでもよく見かけるようになりました。

主に飲料水に多いですが、特定保健用食品を略してトクホと呼んでいます。

商品の安全性や有効性を国が審査し、費者庁長官が許可した物だけがトクホと認められます。

事業者の情報公開義務はなく、商品に「体脂肪を減らす働きがある」とか、「糖の吸収を穏やかにする」など具体的な表示が認められています。

1991年より施工されているので、意外と歴史は長く1,200点以上の商品がトクホとして販売されています。

▼機能性表示食品とは

機能性表示食品は、事業者の責任で臨床試験を行い、それを消費者庁長官に届出をしているものです。

トクホと大きく違うのが、消費者庁長官に届出をしていますが、許可を受けているわけではないというところです。

臨床試験の結果をきちんと示す事で、届出をしているので、商品への表示は、「関節の働きをサポートする」とか、「ピント調節をサポートする」というようにはっきり断定はしません。

施工されたのが2015年とまだ日が浅く、現在約300点の商品が機能性表示食品として販売されています。

▼まとめ

トクホであっても機能性表示食品でも、すぐに痛みが消えるとか、症状が治まるという事はなく、ひざサポートコラーゲンは続ける事が大切です。